実行回数を制限されたテスト教材で再受験を許可したい

実行回数を制限されたテスト教材で再受験を許可したい

試験などのため、テスト教材のオプション設定で「実行回数の制限」を 1 回に設定している場合で、学生が受験中に誤ってブラウザを閉じるなどすると、 1 回分実行されているため再実行できなくなります。

途中の回答から再開させる場合は、教材のオプション設定「利用できるメンバーを限定する」に当該ユーザ ID を指定し、「実行回数の制限」を 2 回に変更すると、該当ユーザのみが 2 回実行することができます。始めから回答させ直すには、当該ユーザの学習履歴を削除します。

なお、設定中は、当該テスト教材は「利用できるメンバーを限定する」に設定されたユーザにしか教材一覧画面に表示されません。当該ユーザが再受講後、「利用できるメンバーを限定する」と「実行回数の制限」の設定を戻すようにします。

また、再受験者については、減点や問題を変更したい場合は、教材をコピーし、配点を下げることで減点したり、問題自体の変更以外にもオプション「選択肢並べ替え」や「ランダム出題」を設定したりすることで公平性を保つような運用もできます。