WebClass には HLS (HTTP Live Streaming) の機能があります。v10.02 以降のバージョンでご利用になれます。
ご利用になれる動画の形式は、H264 & AAC (もしくは MP3) の MP4 です。
HLS をご利用いただくことで、以下の利点がございます。
- 動画配信サーバを別途用意することなくご利用いただけます
- 動画を開いて直ぐに再生を開始できます
- 動画の再生位置を途中や後半の部分にもすぐに切り替えることができます
- 動画のダウンロードができなくなります
ご利用方法
- 1. HLS対応の確認
HLSをご利用いただくには事前にシステムオプションの設定が必要になります。資料教材の編集画面を開いていただき、「取り込みファイル」の注意書きにストリーミング配信となる記述があれば、そのままご利用いただけます。
もし対応していない場合は、システム管理者にお問い合わせください。 - 2. MP4ファイルの取り込み
取り込みファイルに MP4 (H264 & AAC / MP3) の動画を指定して「保存」ボタンを押すと、動画を取り込みます。取り込みがうまくいくと、以下のように「ストリーミング用ファイルが設定されています」と表示され、動画がプレビューされます。 - 3. HLSに対応していない場合
HLS に対応していない場合は、以下のように動画の再生画面は同様になりますが、再生の開始までに動画ファイルのダウンロードが必要で、時間がかかってしまうことがあります。また、再生位置の変更に制限があります。
HLS をご利用いただく際の注意点
HLS をご利用いただくにあたり、以下の制約がありますのでご注意ください。
- Windows 7 の IE11 では再生できません。Windows 8 以降の IE11 や Edge では再生できます。
- アップロードしたファイルをWebClass の画面上からダウンロードすることはできません。先生の手元に保管ください。