「問題ごとの成績表示/再採点」画面の「正答率」について

「問題ごとの成績表示/再採点」画面の「正答率」について

正答率は、各設問で完全に正解したユーザを100%として算出し、部分点や0点、未解答のユーザは、0%として算出します。

教材を実行していないユーザはカウントされず、教材を実行し各設問を開かなかった場合でも「未解答」となるため、正答率に含まれます。(0として算出される)

    • Related Articles

    • 成績評価の画面の詳細説明を確認したい。

      Q:成績評価の画面の各項目の詳細説明を確認したい。 回答:各項目についてご説明いたします。 項目名:説明 満点:作成した教材の満点を表示します。出席は固定で10点満点です。 素点調整:学生の得点(素点)に対して加点または減点ができます。例:システム不具合時に全員へ+5点など。 評価配点:教材を何点満点で扱うか設定します(例:100点満点、10点満点など)。  ※0.01以上1500未満の値を設定する必要があります(必須)。 換算点:成績評価に利用される点数で、「合計」に加算されます。 ...
    • WebClass の Windows 11 への対応について

      Windows 11 の環境で WebClass の動作検証を行いましたが、問題は確認されておりません。 Windows 11 で気が付いた変更点などについては、以下のページへ記載しております。 https://webclass.jp/blog/2021/11/02/windows-11/
    • Azure ADによるSAML認証について

      Q1. WebClassはAzureADによるSAML認証の実績はありますか。 Azure AD (Microsoft Entra ID) による SAML 認証について実績があります。 Q2. 設定のマニュアル等公開されていますか。 SAML SP にあたる WebClass サーバには別途 SimpleSAMLPhp というパッケージをインストール、 SP 側の設定は弊社で行います。 SAML IdP にあたる Azure AD 自体は弊社で保守しておりませんので、 Microsoft ...
    • すでに学生による回答が終わったテスト教材の配点や正答を変更できるか?

      すでに実施済みのテスト教材について、 設問を追加・削除する 設問の数や出題番号を変更する 問題スタイルを異なるスタイルに変更する 選択肢・回答枠を追加・削除する といった操作は、回答と問題のひも付けが一致しなくなるため、成績が正しく集計できなくなります。 しかし、成績に関する項目で、配点や正答、出題分野、難易度、問題スタイルのオプションについては変更することができます。 もちろん、「単語 / 数値入力」スタイルの「正答文字列 / 数値」の内容も変更することができます。 ...
    • 単語数値入力のルーズマッチングについて

      単語数値入力のルーズマッチングについて v11.14.4のWebClassから「テスト」の「単語数値入力」で[全角半角英数字の違いを無視する]のオプションを選択すると、文字のルーズマッチングを行うことができるようになりました。 ルーズマッチングにより、似ている見た目の異なる文字を正解にできるようになりました。例えば、 -ハイフン(U+2010)と−マイナス(U+2212)は似ている文字ですが、以前のバージョンでは異なる文字として扱われていたため、想定外の不正解が起きていました。 ...