Q. 複数ウィンドウで操作するとどうなりますか?
A. 回答
テスト・アンケート・レポートなどの教材を開いたまま、別の教材やコースを同じブラウザの別ウィンドウで操作すると、セッション情報が混乱し、エラーになります。
※別のブラウザ間でも同様の現象が発生します。
1. まず確認してほしいこと
現在使っている端末で、同じブラウザの複数ウィンドウやタブ、別のブラウザ(例:ChromeとEdgeなど)を同時に開いていないかを確認してください。
2. よくある原因
同じPCやスマートフォンの同じブラウザで、異なる教材やコースを別ウィンドウで開いている
テストやアンケート、レポートの最中に別教材を開いてしまった
先生が同じ教材を複数のタブで編集している
3. 注意点と対処法
WebClassでは、教材を実行中に「誰が・どこで・何を」操作しているかを記録しています。これを「セッション」といい、教材ごとのセッションが混ざると正常に記録できず、エラーが出る仕組みです。
テスト・アンケート・レポートは同じプログラムで動いており、カンニング防止のため特に厳しく制御されています。
複数ウィンドウは使わず、1画面で操作するようにしてください。
教材の編集作業中であっても、同一教材を複数の人が同時に編集すると、上書きで内容が消える可能性があります。
成績集計やファイル生成中に、同時にファイルをアップロードすると処理がキャンセルされる場合があります。一時ファイルは1ユーザーにつき1つだけなので、同時操作は避けてください。
備考:
教員による教材作成・編集時は、教材実行時ほど厳密な複数ウィンドウチェックはありませんが、同一教材の同時編集や別ブラウザからの操作には注意が必要です。
同時編集によるエラー防止のためにも、1人ずつ順番に操作することを推奨します。